都心の方で今、話題になっているのが低価格で高級料理を提供する「俺の~~」シリーズのお店です。

種類が色々ありますが、俺のイタリアンというお店も存在します。このアイデアを考えたのが、あの有名なブックオフの創業者である坂本孝氏です。

今度は飲食業界で新たな風を吹かそうと思い立ち、今では予想通り話題の中心になっています。

俺のイタリアンでは、まずシェフ捜しから始まったそうです。有名ホテルの腕が立つシェフの中には、経費削減の波により自分の思う様な料理ができない悩みがあるそうです。そんなシェフに声を掛け、給与も多く出しもちろん食材の費用は惜しむことがありません。

そのかわり、イタリアンではあまりなかった立食スタイルを採用しています。最大の狙いは客の回転数で2,5回転あたりから黒字へと転換します。イスがなければ、長居はしませんしそれにより回転数を確保できるのです。

一流シェフが創るフォアグラ、トリュフ、エビ等高級食材のメイン料理でも1500円までの価格帯で多くの人々の関心を集めています。

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